ウォータープルーフの日焼け止めおすすめランキング

1位

 

ホワイティシモ

 

ポーラ ホワイティシモ

  • 価格:4,104円
  • ウォータープルーフ
  • 体・顔兼用
  • SPF50 PA++++

大手メーカー「ポーラ」の無香料の日焼け止め。ウォータープルーフなのにクレンジング不要。ボディソープで簡単に落とせます。
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2位

アネッサ

アネッサ パーフェクトUV アクアブースター

  • 価格:3.240円
  • 体・顔兼用
  • SPF50+ PA++++

人気のアネッサの日焼け止め。添加物が多いのがネック。。。
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3位

 

アリー エクストラUVプロテクター(パーフェクトアルファ)S

 

アリー エクストラUVプロテクター(パーフェクトアルファ)S

  • 価格:3.780円
  • ウォータープルーフ
  • 顔用
  • SPF30 PA+++

顔に塗る日焼け止めならコレ!紫外線吸収剤フリーで肌に優しいです。
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4位

サンカットウルトラ

サンカット ウルトラUVパーフェクトジェル(ウォータープルーフ)

  • 価格:1,000円
  • ウォータープルーフ
  • 顔用
  • SPF50 PA++++

富士フィルムの顔用の日焼け止めです。トライアルセットでの購入がおすすめ。
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ウォータープルーフの日焼け止めを選ぶうえでのポイントは3つ

夏になると汗をかきやすく、せっかく塗った日焼け止めが落ちてしまうことがあります。

 

その他、海で泳ぐ際はただでさえ屋外での肌の露出が増えるのに、水に入ることで日焼け止めが落ちてしまいます。
そんな時に役に立つのがウォータープルーフの日焼け止めです。

 

日焼け止めではシリコンが油・水に溶けないという性質を利用しています。
シリコン成分(主にシクロメチコン、ジメチコンなど)を配合することでウォータープルーフの日焼け止めができているのです。

 

それでは、ウォータープルーフの日焼け止めの3つの選び方をご紹介しましょう。

 

1、顔には「顔用」、体には「体用」と分けて選びましょう

日焼け止めには「顔用」と「からだ用」があります。

 

2本そろえるのは出費もかさむし面倒臭いから、とどちらか一方を買い併用している方がいるようです。
しかし、この併用はデメリットしかないので今すぐやめましょう!

 

顔用の日焼け止めは、体より顔の皮膚が薄いことを考慮して保湿成分が配合されていたり、しっとりとした仕上がりになります。
また、顔には皮脂腺が多く毛穴詰まりなどのトラブルになりやすいため成分にこだわった仕様になっています。
さらに、顔のトーンを明るく見せるよう着色料が含まれている日焼け止めもあります。

 

一方、からだ用の日焼け止めは、肌馴染みが良くなるように作られており、塗った時にひんやりと気持ち良いようメントールなどの清涼感を出す成分が配合されています。

 

例えば、顔用を体に使用した場合のデメリットはこちらです。
・しっとりしすぎて衣服と体がくっつきやすくなります。(特にストッキングを履くのは至難の業です。)
・トーンアップ効果のための着色料が衣服に付きます。
・伸びが悪いので大量に使ってしまい、すぐ買い足すことになります。

 

からだ用を顔に使用した場合のデメリットはこちらです。
・顔用ほどこだわった成分でつくられていないため、顔には刺激が強く肌荒れの原因になります。
・清涼感を出すメントールが目にしみます。

 

どちらを併用するにしても、デメリットしかありません。
ですので、顔には顔用、体にはからだ用と分けて選びましょう!

 

2、石鹸やボディソープで簡単に落ちるものを

ウォータープルーフの日焼け止めは水や汗に強い分、洗い流すのも大変です。
中には専用のクレンジング剤を使わないと落ちないタイプもあります。
全身に塗っている場合は洗う面積も広く面倒になってしまいますが、日焼け止めの洗い残しは肌荒れの原因になりますのでしっかり落としたいものです。

 

ウォータープルーフでも石鹸やボディーソープで落とせるタイプの日焼け止めもあるので、確認して選ぶとよいでしょう。

 

3、テカリがなく白く浮いてしまわないものを

「日焼け止めを塗ると、テカリや白く浮くのが気になる。」
これは多くの方が感じることだと思います。
また、ウォータープルーフの日焼け止めはどんなに肌に塗り込んでも白く浮いてしまいます。
顔に付けると顔だけが白くなってしまい、首との色の差がくっきり…なんてことも。

 

この白浮きはなぜ起こるのでしょうか。

 

白浮きの原因は、“紫外線散乱剤”です。

 

日焼け止めは、紫外線を反射させ肌へ届かないようにする“紫外線散乱剤”と紫外線を吸収し外へ逃がす“紫外線吸収剤”の2つで構成されています。
紫外線散乱剤は紫外線を“反射”させるので、その結果として白く見えてしまうのです。

 

紫外線散乱剤に使われている成分は、酸化チタン、酸化亜鉛が代表的です。
ブドウ種子エキス、トチノキ種子エキス、ヒマワリ種子エキスなどの植物由来の成分が使われていることもあります。

 

原因がわかったところで、白浮きしない日焼け止めの選び方を3つご紹介します。

 

@紫外線吸収剤のみ(またはメインに使われている)の日焼け止めを選ぶ
紫外線散乱剤が原因ならば、それを使っていないものを選べば良い!
単純な解決法ですね。

 

しかし、紫外線吸収剤は肌への負担が大きくかぶれや乾燥の原因になることも事実。
実際に、日焼け止めを使って肌荒れを起こす方の大半がこの紫外線吸収剤を原因としています。
「紫外線吸収剤不使用」「ノンケミカル(紫外線吸収剤を使っていない商品)」と表示された日焼け止めが販売されていることが何よりの証拠です。

 

ただ、紫外線吸収剤のみの日焼け止めを塗っても平気な方もいますので、一度少量を部分的に塗って試してから使うのが一番です。

 

A紫外線散乱剤をナノ化した日焼け止めを選ぶ
紫外線散乱剤の成分を従来のものより小さくナノ化すると、白浮きが抑えられます。
ナノ化することで日焼け止めの質感がなめらかになり伸びも良くなります。

 

少し気になるのが現段階では人体への影響が不透明なこと。
科学的な安全はまだ不明なようですので、使用するか否かは個人の判断になります。

 

Bパウダータイプの日焼け止めを選ぶ
日焼け止めは液体・乳液・ジェルタイプの塗るタイプだけではありません。
パウダータイプは白浮きゼロです。
肌への負担が軽いことも良い点で、顔にはファンデーション感覚で使えます。
体に使いたい時はそのままだと付きが悪いので、先にクリームタイプの日焼け止めを塗ってから上に重ねづけします。