敏感肌さんのためのおすすめ日焼け止めランキング

1位

 

ミルキーフルイド

 

ポーラ ホワイティシモUVブロックミルキーフルイド

  • 価格:4,104円
  • ウォータープルーフ
  • ノンケミカル
  • SPF30 PA+++

顔用なら断然コレ!肌へのやさしさはピカイチです。赤ちゃんや子供にも使えるほど。クレンジング不要。
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2位

ロべクチン

 

ロべクチンプレミアム UVディフェンス

  • 価格:5,980円
  • ウォータープルーフ×
  • ノンケミカル
  • SPF50 PA+++

パラベンフリー、無香料無着色、石油系成分0でSPF50!
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3位

サンスクリーン

ちふれ サンスクリーンミルク UVマイルド

  • 価格:1.620円
  • 体・顔兼用
  • SPF50 PA+++

紫外線吸収剤不使用でSPF50を実現した日焼け止め。セラミドで保湿しながらUVからお肌を守ります。
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4位

サンメディック

サンメディック UV 薬用デイプロテクト(マイルド)

  • 価格:500円
  • 体・顔兼用
  • SPF50 PA+++

敏感肌用の日焼け止め!
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5位

キュレル UVローション

キュレル UVローション

  • 価格:1,000円
  • ウォータープルーフ
  • 顔用
  • SPF50 PA++++

花王の敏感肌専用のライン「キュレル」。デリケートなお肌の方のために作られた日焼け止めです。
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紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)のメリット

紫外線吸収剤不使用のメリットは、なんと言っても

 

低刺激で日焼け止めを使って肌荒れをする方に優しいところです。

 

日焼け止めで肌荒れをする人の大半は紫外線吸収剤が原因と言われています。
また、石鹸などで簡単に洗い流せるのも良いところです。

 

紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)のデメリット

紫外線吸収剤不使用の日焼け止めは「紫外線散乱剤」で紫外線をブロックしています。

 

紫外線散乱剤は実は日焼け止めを塗って白浮きをする原因になるのです。
紫外線を“反射”させて肌を紫外線から守っているため、その反射が白く見えているのです。

 

なので、紫外線吸収剤不使用の日焼け止めは白浮きしやすく、特に顔へ塗る時は首との色の差に要注意です。

 

紫外線散乱剤は、酸化チタンや酸化亜鉛などの微粒子金属で構成されているため、ざらつきや伸びの悪さが気になります。
また、紫外線ブロック力が弱いこともデメリットです。

 

さらに、石鹸などで簡単に洗い流せるというメリットは裏を返すと落ちやすいというデメリットにもなってしまいます。

 

オーガニックの日焼け止めは本当に肌にいいのか?

“オーガニック”と聞くと、何となく自然派で体に良さそう・化学物質を使っていないというイメージを持つ方が多いと思います。

 

しかし、日本では明確なオーガニックコスメの基準がなくオーガニック成分が少しでも配合されていれば「オーガニックコスメ」と言うことができます。
つまり、オーガニックコスメ=オーガニック成分100%というわけではないのです。

 

化学物質の入っているオーガニックコスメも存在します。

 

日焼け止めでのオーガニック製品は、オーガニック成分配合で紫外線吸収剤・パラベン・アルコールなどの化学成分をできるだけ使用しないものが基本とされています。

 

そして、一番重要なのは植物エキスがアレルギーやかゆみ・かぶれの原因にもなるということです。

 

私は植物アレルギーを持っていない、と自信を持っている方もいるかと思います。
しかし、アレルギーを起こす植物は多岐にわたり、植物エキスの化学構造は複雑で似た構造の一部がアレルギーを引き起こす可能性もあります。

 

例えば、季節性のアレルギー性鼻炎の原因としてキク科のブタクサとヨモギがあります。
このアレルギーを持っている人は、メロンやスイカを食べた時に口やのどがかゆくなるアレルギーを発症する確率が高いと言われています。
ブタクサ・ヨモギとメロン・スイカ。
全く違う植物ですがアレルギーを起こす物質の化学構造が似ているのです。

 

触れた時にアレルギー性皮膚炎を引き起こしやすい植物・精油でオーガニックの日焼け止めにも配合されていそうなものをご紹介します。

 

植物では、マーガレット、タンポポ、アイリス、ユリ、イチョウ、ジャスミン。
精油では、ラベンダー油、イランイラン油、ユーカリ油、ベルガモット油、カシューナッツ油、ハッカ油です。

 

また、アレルギーでなくとも触ると誰でも皮膚炎になりやすい植物でオーガニックの日焼け止めにも配合されていそうなものをご紹介します。

 

アロエ、ゲッカビジン、ハナミズキ。
特にアロエは保湿成分として有名なので配合されているものが多いです。

 

このように植物エキスは複雑なので、一概に「オーガニックのものは良い」とは言えません。

 

ポーラのホワイティシモ UVブロックミルキーフルイドがおすすめ

こちらの商品は紫外線吸収剤フリーなのに、みずみずしくさらりとした塗り心地が大変人気です。
スーっと塗れて、白浮きしないもの良い点です。

 

紫外線吸収剤不使用のものにこだわっていて、伸びの悪さや白浮きなどにうんざりしていた方に試してほしい商品です。

 

SPF30・PA+++なので、海水浴や長時間の屋外活動でない限り1年中使えるのも嬉しいです。
季節によって買い替えるのは出費もかさみ、ワンシーズンで使いきれなかった時には来年も使えるか判断に困るので重宝します。

 

企業側で2歳以上の幼児を対象にした幼児プラクティカルテストを実施しているので子供にも安心して使えます。

 

敏感肌の方にも優しい設計なので、1本あれば家族みんなで使えるのも良い点です。

 

口コミでは、肌馴染みの良さや親子で使えることが評価されリピーターさんが多いです。

 

まとめ

紫外線吸収剤不使用の敏感肌用ノンケミカル日焼け止めを選ぶ時は、紫外線散乱剤特有の白浮き・伸びの悪さがカバーされている商品を選びましょう。
ノンケミカルだから仕方ないか…と妥協せず、いろいろと試してみるとお気に入りの1本が見つかると思います。

 

お気に入りの1本が見つからないという方には、是非、ポーラのホワイティシモ UVブロックミルキーフルイドをおすすめします。

 

オーガニックの日焼け止めは、残念ながら一概に良いとは言えません。

 

特に何らかの植物でかぶれたことのある方は、使用しないほうが良いかもしれません。
もし使用する時は必ずパッチテストをしてからにしましょう。